あんミントの水ようかん
あんことミント? その意外性から生まれた夏の新しい水ようかん
※2026年6月14日より、勉強堂カフェメニューとして店内提供(数量限定・夏季限定予定)
開発の背景
「あんことミント?」一見すると意外な組み合わせから生まれたのが、今回の「あんミントの水ようかん」です。
夏の和菓子として親しまれてきた水ようかんは、なめらかな口どけと上品な甘さが魅力の涼菓。一方で近年は、和菓子にも「素材の背景」「地域性」「新しさ」を求める声が高まっています。
ニホンハッカ「アカマル」
日本在来のハーブ・ニホンハッカ「アカマル」との出会い
御菓子所 勉強堂では、伝統的な和菓子づくりを大切にしながら、地域素材を生かした新しい商品開発に取り組んでいます。
今回使用するのは、広島県世羅町のハーブ農園「ハレの高原」が育てる、日本在来のハーブ・ニホンハッカ「アカマル」です。その清々しい香りと白あんの上品な甘さが出会い、新しい夏の涼が生まれました。
「ハレの高原」 代表 中尾氏
自然に寄り添う「ハレの高原」の取り組み
「ハレの高原」は世羅高原にあるハーブ農園で、農薬や化学肥料に頼らず、自然に寄り添った栽培を行っています。なかでも、かつて広島県でも多く栽培されていたニホンハッカを地域資源として見直し、未来へつなぐ取り組みを進めています。
そのニホンハッカとの出会いから、あんこのやさしい甘さに清涼感を重ねた、新しい夏の和菓子「あんミントの水ようかん」が生まれました。
ストーリー
素材と技術を繋ぐ出会いから生まれた、勉強堂としての新たなる挑戦。
あんミントの水ようかん
なめらかな甘さに、すっきりとした清涼感を重ねて
今回の商品では、広島県世羅で育てられたニホンハッカを使用し、水ようかんのなめらかな甘さに、すっきりと清涼感を重ねました。
あんこのやさしい甘みと、ニホンハッカ特有の爽やかな香りを組み合わせることで、夏にも食べやすい軽やかな後味を追求しています。
世羅の農園に現地訪問
良い素材を持つ生産者と、お菓子に仕立てる作り手
和菓子に欠かせない素材である「あんこ」に、「ミント」の清涼感を掛け合わせる試みは、勉強堂としても新たな挑戦です。伝統的な素材の魅力を大切にしながら、現代のカフェメニューとして楽しめる、新しい和菓子の表現を目指しました。
「良い素材を持つ生産者」と「素材を生かして菓子に仕立てる作り手」、その両者がつながりで生まれたのが、今回の「あんミントの水ようかん」です。創業97年の老舗として受け継いできた和菓子の技術に、地域で育つハーブの香りを重ねることで、共存する新たな夏の涼菓を目指しました。
今後の展開について
御菓子所 勉強堂では、お客様のご意見などお聞きしながら、今後の商品化を検討してまいります。
また、日ごろから取り組んできた地域果実の活用に加え、地域で育てられた様々な素材を和菓子として表現する取り組みを広げていきます。
生産者、協力企業、和菓子店がつながることで、地域素材の新しい価値を生み出し、現代の感覚に合う和菓子の形を提案してまいります。
提供店舗のご案内
本商品は、勉強堂カフェメニューとして店内提供のみとなります。
数量限定/なくなり次第終了の予定ですので、お早めにカフェまでお越しください。
📍 勉強堂 川口店(カフェスペース)
店舗名:御菓子所 勉強堂 川口店
所在地:〒720-0822 広島県福山市川口町4-12-22
電話番号:084-971-7725
提供方法:勉強堂カフェメニューとして店内提供
※カフェの営業時間、定休日などの詳細情報は勉強堂トップページ、または店舗まで直接お電話にてご確認ください。
販売概要
| 商品名 | あんミントの水ようかん |
|---|---|
| 販売期間 | 2026年6月14日〜夏季限定予定 |
| 販売数量 | 数量限定/なくなり次第終了 |
| 販売価格 | 税込 506円 |
| 提供方法 | 勉強堂カフェメニューとして店内提供 |
